今、「リスク開示」の義務化をはじめ、企業評価に「リスクマ
ネジメント」を行っているか否かが問われる時代になりました。
リスクマネジメントといっても何も新しいことではんく、既に
行っていることなのです。しかし、意識して行なっているか
どうかで成果は変わってきます。
当講座では、リスクマネジメントの言葉の定義から概論までを
事例を用いながら、わかりやすく解説いたします。
当教育センターは今年で11年目を向かえ、約4,000名の

講師
浦嶋 繁樹
(株)日本アルマック代表取締役
NPO法人日本リスクマネジャー
&コンサルタント協会専務理事
履修項目
1.リスクマネジメント概論とメカニズムを知る
・リスクマネジメントと危機管理の違い
・リスクマネジメントは、意思決定システム
・自己責任社会の到来とリスクマネジメントの関係
・リスクから損失へのメカニズムを知る
・早く、正しく意思決定をするためには
・リスクマネジメントは前向きな行動
・世界の流れ
・コーポレートガバナンスとCSR(企業の社会的責任)
・コンプライアンスが必要となるルールの転換
・意思決定のズレが企業にリスクを招く
・リスクの感性(センス)と情報の共有化
・グローバルスタンダード・ルールへの転換
・ISOの成功はリスクマネジメントから
・CSR(企業の社会的責任)への強まり
リスクマネジメントのプロを養成する「第2回札幌上級課程スクーリ
ング付通信」は、2006年4月29日(土)よりスタートします。
(計4回、ビデオ併用、「シニアリスクコンサルタント」資格対応)

【日  時】4月8日(土)13:00〜18:30
【受講料】18,900円(税込み、テキスト代込)
※学生の方は17,010円(学生証のコピーをお送りください。)
【会  場】かでる2・7道民活動センター920会議室
札幌市中央区北二条西7丁目 TEL:011-231-4111大代
2.リスクマネジメント システムの理論
・リスクマネジメントの基本
・企業経営におけるリスクマネジメントの目的
・リスクの分類とリスクマネジメントの手順
・調査、分析、対策の優先順位の決定
・リスクコントロール
損害の発生を防止又は軽減するための手法
・リスクファイナンス
損害発生に伴う刑事的損失を補填するための
資金繰り手法
有限会社 佐々木保険サービス 担当 佐々木
TEL:0138−51−8677 FAX:0138−31−5123
Eメール:info@sasakihoken.com